NEW2016.11.16
つり環境ビジョンコンセプトに基づくLOVE BLUE事業報告書2015 ~全国に広がる感謝の輪~
社会貢献として取り組むLOVE BLUE事業の今日までのあゆみや 全国から寄せられたLOVE BLUE事業への感謝の声をまとめました。 LOVE BLUE事業はG7伊勢志摩サミットへも貢献しています。
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NEW2016.11.16
つり環境ビジョン助成 14
山形県鶴岡市の中心市街地を流れる「内川」。その内川流域の環境保全および地域活性化を目的に「鶴岡舟番所」を発足させるなど、さまざまな取り組みを行なっているのが特定非営利活動法人 公益のふるさと創り鶴岡です。つり環境ビジョンコンセプトをもとに進めるLOVE BLUE事業のひとつ、「つり環境ビジョン助成」により、本年度は内川の水質モニタリング調査、環境教育、藻刈り活動が行なわれています。
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NEW2016.11.02
Vol.16 4年目の放流 マダイの稚魚20万尾、東京湾口に放流!
つり環境ビジョンコンセプトをもとに進めるLOVE BLUE事業のひとつ、「専門機関と連携した放流」。放流活動のクライマックスとなる東京湾口へのマダイの稚魚放流が、7月29日(金)に行われました。放流は毎年、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会がチャーターした活漁運搬船を利用して行われます。受精卵から育成したマダイの稚魚を、早朝より活漁運搬船に積み込み、6時過ぎには生簀(いけす)がある小網代を出航。元気に育っていくことを願い、大海原に放流しました。
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NEW2016.10.26
徳島県海部郡美波町由岐(ゆき)漁港
9月6日(火)から8日(木)の3日間、昨年に続き由岐漁港での水中クリーンアップ活動を実施いたしました。初日には昨年同様、由岐小学校にて一般社団法人日本釣用品工業会 小島忠雄顧問による環境教育授業が行われ、多くの地元の方々にご協力をいただきました。今回は、由岐漁港の水中クリーンアップ活動の様子を由岐の海を心から愛し、水中クリーンアップ活動を応援してくださった地元の方々の声を織り交ぜながらレポートします。
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その美しき蒼い地球の一員であり、四方を海に囲まれ、豊富な水をたたえる日本は、地球環境のために、いま何をすべきでしょうか。
21世紀は環境の世紀。誰もが日々の営みのなかで少なからず環境に優しい方向へとライフスタイルを変えつつあります。
持続可能な自然環境の構築こそ、目指すべき未来。
私たちは、「LOVE BLUE 地球の未来を」スローガンに、人と自然が共にある、未来創造に取り組みます。
蒼い地球の恵み豊かな水の国・日本から環境保全の輪を広げていきます。
私たちが考える「つり環境ビジョン」は、この考え方に基づいています。
持続可能なつり環境を構築するために、つり界のすべての人々が共通の想いを持って発信する未来に向けた理念です。海に囲まれ、川に恵まれた国、日本。日本のつり文化は、世界的に見ても群を抜いて高度であり、とても魅力的です。だからこそ私たちは、つりが自然を再生させる一助となるよう環境への意識をさらに高め、世界に誇る“日本のつり文化”を創っていきたいと考えています。
「つり環境ビジョン」では、「LOVE BLUE 地球の未来を」をスローガンに掲げています。まずは、「環境保全」と「資源回復」を両軸に、「清掃事業」「放流事業」「釣り場拡大事業」を3つの優先事項とし活動してまいります。また、メーカー各社の協力を得て「環境・美化マーク」をつり関連製品に表示。その売上の一部が活動に役立てられています。
私たちが考える「つり環境ビジョン」は、この考え方に基づいています。
持続可能なつり環境を構築するために、つり界のすべての人々が共通の想いを持って発信する未来に向けた理念です。海に囲まれ、川に恵まれた国、日本。日本のつり文化は、世界的に見ても群を抜いて高度であり、とても魅力的です。だからこそ私たちは、つりが自然を再生させる一助となるよう環境への意識をさらに高め、世界に誇る“日本のつり文化”を創っていきたいと考えています。
「つり環境ビジョン」では、「LOVE BLUE 地球の未来を」をスローガンに掲げています。まずは、「環境保全」と「資源回復」を両軸に、「清掃事業」「放流事業」「釣り場拡大事業」を3つの優先事項とし活動してまいります。また、メーカー各社の協力を得て「環境・美化マーク」をつり関連製品に表示。その売上の一部が活動に役立てられています。
持続可能な自然環境を築く
人々の営みと豊かな自然環境が共生し、ともに発展し続ける真に価値ある社会の実現を目指します。
水辺から地球の未来を創る
河川・湖沼・海浜など水辺の自然環境を守ることで、多様な生命が循環する健全な環境を育み、地球の未来を創ります。
豊かな自然の恵みを次世代に
自然と謙虚に向き合い、真摯に学び、かけがえのない恵み豊かな地球を次世代に引き継ぎます。
全国の自治体や漁業者などからのご要望をもとに、社会貢献活動の一環として、各地の水辺で水中清掃活動を安全第一に行っています。プロダイバーによる水中清掃の際には、クレーンなども必要に応じて使用するなど、みなさまに喜んでいただけるよう、水辺のごみの清掃・回収を進めています。 レポートではお寄せいただいた自治体のみなさまの感想・ご意見を中心に、地元の方々への取材も交え、各地の様子を紹介しています。また自治体からの依頼を受け、子どもたちの「水辺の環境教育」にも協力しています。水中清掃活動の目指すものをお伝えしながら、実際の清掃活動を見てもらうことで、未来を担う子どもたちの環境意識の向上につながればと考えています。
水中清掃活動レポート
NEW 徳島県海部郡美波町由岐(ゆき)漁港
9月6日(火)から8日(木)の3日間、昨年に続き由岐漁港での水中クリーンアップ活動を実施いたしました。初日には昨年同様、由岐小学校にて一般社団法人日本釣用品工業会 小島忠雄顧問による環境教育授業が行われ、多くの地元の方々にご協力をいただきました。今回は、由岐漁港の水中クリーンアップ活動の様子を由岐の海を心から愛し、水中クリーンアップ活動を応援してくださった地元の方々の声を織り交ぜながらレポートします。
全国の自治体や漁業者などからのご要望をもとに、社会貢献活動の一環として、各地の水辺で水中清掃活動を安全第一に行っています。プロダイバーによる水中清掃の際には、クレーンなども必要に応じて使用するなど、みなさまに喜んでいただけるよう、水辺のごみの清掃・回収を進めています。 レポートではお寄せいただいた自治体のみなさまの感想・ご意見を中心に、地元の方々への取材も交え、各地の様子を紹介しています。また自治体からの依頼を受け、子どもたちの「水辺の環境教育」にも協力しています。水中清掃活動の目指すものをお伝えしながら、実際の清掃活動を見てもらうことで、未来を担う子どもたちの環境意識の向上につながればと考えています。
水中清掃活動レポート
NEW 徳島県海部郡美波町由岐(ゆき)漁港
マダイの稚魚放流レポート
NEW Vol.16 4年目の放流 マダイの稚魚20万尾、東京湾口に放流!
つり環境ビジョンコンセプトをもとに進めるLOVE BLUE事業のひとつ、「専門機関と連携した放流」。放流活動のクライマックスとなる東京湾口へのマダイの稚魚放流が、7月29日(金)に行われました。放流は毎年、公益財団法人神奈川県栽培漁業協会がチャーターした活漁運搬船を利用して行われます。受精卵から育成したマダイの稚魚を、早朝より活漁運搬船に積み込み、6時過ぎには生簀(いけす)がある小網代を出航。元気に育っていくことを願い、大海原に放流しました。
栽培漁業の専門機関である(公財)神奈川県栽培漁業協会と連携し、平成25年度より、マダイの稚魚放流を行っています。受精卵から孵化させ、放流に適したサイズまで育成。これまで毎年夏に、東京湾の金沢・久里浜・松輪の3地区沖合に計20万匹を放流しています。また、放流に留まらず、放流後の「効果測定」もしっかりと行っています。放流から2~3年後、マダイの稚魚たちが成魚になり釣り上げられ、または漁獲されることで、放流活動の効果の一端を把握することができるのです。受精卵孵化から効果測定までを「放流活動」ととらえ、レポートしています。
栽培漁業の専門機関である(公財)神奈川県栽培漁業協会と連携し、平成25年度より、マダイの稚魚放流を行っています。受精卵から孵化させ、放流に適したサイズまで育成。これまで毎年夏に、東京湾の金沢・久里浜・松輪の3地区沖合に計20万匹を放流しています。また、放流に留まらず、放流後の「効果測定」もしっかりと行っています。放流から2~3年後、マダイの稚魚たちが成魚になり釣り上げられ、または漁獲されることで、放流活動の効果の一端を把握することができるのです。受精卵孵化から効果測定までを「放流活動」ととらえ、レポートしています。
マダイの稚魚放流レポート
NEW Vol.16 4年目の放流 マダイの稚魚20万尾、東京湾口に放流!
平成27年度より、「つり環境ビジョン助成」が始まりました。これは、つり環境ビジョンが(独法)環境再生保全機構・地球環境基金を通じて取り組む、全国の環境保全活動への助成事業です。また、この事業は国内で初めて実施される、地球環境基金企業協働プロジェクト第1号でもあります。平成27年度は、つり環境ビジョンと志を同じにする“水辺の環境保全”を考えるNPOなど、計8団体への助成が決定され、支援いたしました。どの団体も、地域性や目的など個性豊かに、かつ熱心に、水辺の環境保全に日々取り組まれており、レポートでは、各団体の活動を詳しく紹介しています。
NEW つり環境ビジョン助成 14
山形県鶴岡市の中心市街地を流れる「内川」。その内川流域の環境保全および地域活性化を目的に「鶴岡舟番所」を発足させるなど、さまざまな取り組みを行なっているのが特定非営利活動法人 公益のふるさと創り鶴岡です。つり環境ビジョンコンセプトをもとに進めるLOVE BLUE事業のひとつ、「つり環境ビジョン助成」により、本年度は内川の水質モニタリング調査、環境教育、藻刈り活動が行なわれています。
平成27年度より、「つり環境ビジョン助成」が始まりました。これは、つり環境ビジョンが(独法)環境再生保全機構・地球環境基金を通じて取り組む、全国の環境保全活動への助成事業です。また、この事業は国内で初めて実施される、地球環境基金企業協働プロジェクト第1号でもあります。平成27年度は、つり環境ビジョンと志を同じにする“水辺の環境保全”を考えるNPOなど、計8団体への助成が決定され、支援いたしました。どの団体も、地域性や目的など個性豊かに、かつ熱心に、水辺の環境保全に日々取り組まれており、レポートでは、各団体の活動を詳しく紹介しています。
NEW つり環境ビジョン助成 14