NEW2017.10.20
つり環境ビジョンコンセプトに基づくLOVE BLUE事業報告書2016 ~全国に広がる感謝の輪~
社会貢献として取り組むLOVE BLUE事業の今日までのあゆみや、 全国から寄せられたLOVE BLUE事業への感謝の声をまとめました。
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その美しき蒼い地球の一員であり、四方を海に囲まれ、豊富な水をたたえる日本は、地球環境のために、いま何をすべきでしょうか。
21世紀は環境の世紀。誰もが日々の営みのなかで少なからず環境に優しい方向へとライフスタイルを変えつつあります。
持続可能な自然環境の構築こそ、目指すべき未来。
私たちは、「LOVE BLUE~地球の未来を~」スローガンに、人と自然が共にある、未来創造に取り組みます。
蒼い地球の恵み豊かな水の国・日本から環境保全の輪を広げていきます。
私たちの考える「LOVE BLUE~地球の未来を~」とは、持続可能な釣り環境を構築するために、釣りにかかわるのすべての人々が、共通の想いをもって発信する未来に向けた理念です。海や川に囲まれ、水に恵まれた国、日本。日本の釣り文化は、世界的に見ても群を抜いて高度であり、とても魅力的です。だからこそ私たちは、「釣りで自然を汚さない」から「釣りが自然を再生させる一助になる」ように環境への意識をさらに高め、世界に誇る「水辺の環境保全」を志向する社会貢献事業の実施を目指してまいりたいと考えています。
「LOVE BLUE~地球の未来を~」をスローガンに、まずは、「環境保全」と「資源回復」を両軸に、「水辺をキレイに」「サカナを増やそう」「フィールドを広げよう」を3つの優先事項とし活動してまいります。また、参加企業各社の協力を得て「環境・美化マーク」を釣り関連製品に表示し、その売上の一部が活動に役立てられています。
私たちの考える「LOVE BLUE~地球の未来を~」とは、持続可能な釣り環境を構築するために、釣りにかかわるのすべての人々が、共通の想いをもって発信する未来に向けた理念です。海や川に囲まれ、水に恵まれた国、日本。日本の釣り文化は、世界的に見ても群を抜いて高度であり、とても魅力的です。だからこそ私たちは、「釣りで自然を汚さない」から「釣りが自然を再生させる一助になる」ように環境への意識をさらに高め、世界に誇る「水辺の環境保全」を志向する社会貢献事業の実施を目指してまいりたいと考えています。
「LOVE BLUE~地球の未来を~」をスローガンに、まずは、「環境保全」と「資源回復」を両軸に、「水辺をキレイに」「サカナを増やそう」「フィールドを広げよう」を3つの優先事項とし活動してまいります。また、参加企業各社の協力を得て「環境・美化マーク」を釣り関連製品に表示し、その売上の一部が活動に役立てられています。
持続可能な自然環境を築く
人々の営みと豊かな自然環境が共生し、ともに発展し続ける真に価値ある社会の実現を目指します。
水辺から地球の未来を創る
河川・湖沼・海浜など水辺の自然環境を守ることで、多様な生命が循環する健全な環境を育み、地球の未来を創ります。
豊かな自然の恵みを次世代に
自然と謙虚に向き合い、真摯に学び、かけがえのない恵み豊かな地球を次世代に引き継ぎます。
現在、プロダイバーやボランティアダイバーとともに自治体や市民団体と連携しながら、水辺の清掃を実施しています。水辺のゴミは、釣りに関連するものばかりではありません。実はそのほとんどが、産業廃棄物や一般ゴミなのです。私たちは、ときには重機を使用しながら、海や湖などのゴミを回収し、環境美化に努力を続けていますが、その活動は水辺に留まりません。水辺周辺における釣具などの放置物の回収、清掃も大事な活動です。将来的には、例えば海に注ぐ川を育む山林の保全活動にも取り組んでいきたいと考えています。また、参加企業各社は「LOVE BLUE~地球の未来を~」の想いを共有。各企業においても、積極的な環境・社会貢献活動を推進しながら、環境に配慮した商品開発などにも努めています。  これら活動は、釣り場の環境保全だけを目的にしていません。「つりで自然を汚さない」という次元を超え、「つりが自然を再生させる一助になる」という、より積極的な自然環境への貢献なのです。水辺をキレイにすることが、日本の豊かな自然を守る第一歩になる。私たちは、そう考えます。
全国の自治体や漁業者などからのご要望をもとに、社会貢献活動の一環として、各地の水辺で水中清掃活動を安全第一に行っています。プロダイバーによる水中清掃の際には、クレーンなども必要に応じて使用するなど、みなさまに喜んでいただけるよう、水辺のごみの清掃・回収を進めています。 レポートではお寄せいただいた自治体のみなさまの感想・ご意見を中心に、地元の方々への取材も交え、各地の様子を紹介しています。また自治体からの依頼を受け、子どもたちの「水辺の環境教育」にも協力しています。水中清掃活動の目指すものをお伝えしながら、実際の清掃活動を見てもらうことで、未来を担う子どもたちの環境意識の向上につながればと考えています。
栽培漁業の専門機関である(公財)神奈川県栽培漁業協会と連携し、平成25年度より、マダイの稚魚放流を行っています。受精卵から孵化させ、放流に適したサイズまで育成。これまで毎年夏に、東京湾の金沢・久里浜・松輪の3地区沖合に計20万匹を放流しています。また、放流に留まらず、放流後の「効果測定」もしっかりと行っています。放流から2~3年後、マダイの稚魚たちが成魚になり釣り上げられ、または漁獲されることで、放流活動の効果の一端を把握することができるのです。受精卵孵化から効果測定までを「放流活動」ととらえ、レポートしています。
栽培漁業の専門機関である(公財)神奈川県栽培漁業協会と連携し、平成25年度より、マダイの稚魚放流を行っています。受精卵から孵化させ、放流に適したサイズまで育成。これまで毎年夏に、東京湾の金沢・久里浜・松輪の3地区沖合に計20万匹を放流しています。また、放流に留まらず、放流後の「効果測定」もしっかりと行っています。放流から2~3年後、マダイの稚魚たちが成魚になり釣り上げられ、または漁獲されることで、放流活動の効果の一端を把握することができるのです。受精卵孵化から効果測定までを「放流活動」ととらえ、レポートしています。
平成27年度から、独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金企業協働プロジェクトのスキームを活用した「LOVE BLUE助成」を開始しました。 「LOVE BLUE助成」は、私たちの志である「水辺の環境保全」と同じ志を持つ、NPO等の活動をサポートするものです。
平成27年度から、独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金企業協働プロジェクトのスキームを活用した「LOVE BLUE助成」を開始しました。 「LOVE BLUE助成」は、私たちの志である「水辺の環境保全」と同じ志を持つ、NPO等の活動をサポートするものです。